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英語の独習

  • 2009/02/07(土) 23:22:32

英語の独習をするときのポイントや注意点について
書いてみようかと思います。

英語の独習のためには、まず教材を選択することか
ら始まります。どんな教材を選ぶかによって、その
後の学習が変わって来ます。

目から入る情報を優先させて勉強するのか、あるい
は耳から入る情報で学習するのか、最終的には本人
の、向き不向きも含めた決断になりますが、本や参
考書による学習方法を選択した場合でも、やはり英
語の学習には耳からの情報が絶対に必要です。

ですから、自宅では参考書や本で勉強をしながら、
移動中や日常の家事をしている時などには、耳から
英語を聴いて勉強する、と言う方法が、英語独習に
おいては、理想的だと言えるかもしれません。

英語独習の場合、ポイントになってくるのはやはり
ボキャブラリーです。あたりまえのことなのですが、
単語を知って、読み書きが出来て、話せて聞けるよう
になってその単語をマスターしたと言えるでしょう。

やインターネットや書店で、宣伝広告につられて有
名な教材を買ってやれば何とかなるだろう、のは甘
いのです。英語独習をすることは、購入した教材以
外でも、工夫次第でいくらでも可能です。例えば子
供向けの英語番組や原語で視る外国語映画、英字新
聞など、日常生活の中にいくらでも教材を見つける
ことができるのです。

辞書があれば英語の学習は独学でもできないことは
ありません。しかし、通信教育も場合以上に、合格
ラインや自分のレベルと到達ラインを把握すること
が難しいため、英語試験を受験した場合の合格の可
能性も予想しにくいが難点です。英語独習をする場
合には、受験情報も含めて、外部の情報をこまめに
収集し、自分の到達レベルを知るようにすることも
大切なのです。  


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