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FP資格の合格点

  • 2009/05/06(水) 10:58:21

FP資格の試験とその合格点についてお話します。

FP資格には大きく3つの資格があります。まず、国
家資格であるFP技能士、そして民間資格であるAFP
とCFPです。

FP技能士とは、職業能力促進法に基づき2002年
4月、厚生労働省認定の国家資格として誕生しまし
た。このFP技能士の資格は更新が不要で、1~3級
の等級があります。

FPの試験には実技と学科があり、級があがるにつれ
て技能レベルは高度となります。つまり、FP技能検
定をみていくと、3級よりも2級、2級よりも1級
の方が難易度が高くなり、合格率も低くなっていく
のです。

例えば、3級FP技能士資格だけでは、独立開業は困
難であるというのが現状ですが、建設業、不動産業
などにおいて、お客さまに対してより良い提案がし
たい、あるいは、日常生活において家計簿を管理し
たいという程度なら3級FPの資格があるといいでし
ょう。

2級FP技能検定試験は同時にAFP指定試験でもありま
す。AFP資格審査(兼2級ファイナンシャル・プラン
ニング技能検定試験)の概要については、学科試験が
120分で、実技試験90分です。どちらも同じ日
に試験が実施されます。

学科試験の出題形式は、筆記試験(マークシート方
式)60問となります。合格基準は60%以上とな
っているので、FP資格合格点は、60点満点で36
点以上ということになります。

実技試験においては、出題形式が、筆記試験(記述
式)40問となります。 こちらも合格基準が60%
以上なので、FP資格合格点は、100点満点で60
点以上ということになります。

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